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takegonへんろ日記(同行三人)

四国遍路大好き!takegon・のんちゃんの遍路珍道中です♪
今回の最後は第60番札所の横峰寺へ!
皆さん、こんにちは(^^♪

あっと言う間で最後の札所の更新となりました。

また行きたいですね、お四国へ行くと嫌な事や邪念が消えて

気持ちがすっきりとなって心の洗濯が出来ますね(^o^)


横峰寺へ行くためには山道を走らないと行けないのです。

西日本の最高峰・石鎚山(標高1982m)は、山岳信仰の霊地であり

修験道の道場でもある。弘法大師・空海が24歳の若いときの

著書『三教指帰』の中で「或時は石峯に跨って粮を絶ち

(断食)轗軻(苦行練行)たり」と、この山で修行した様子を記している。

境内は山の北側中腹(750m)にあります。

四国霊場のうちでは3番目の高地にあり「遍路ころがし」の最難所であった。

昭和59年に林道が完成して現在は境内から500m離れた林道の駐車場まで車で行き参拝できる。

ただし、冬期は12月下旬から2月いっぱい不通となる。大型バスは通行が不可である。


山道は四国遍路の高速道路の様なもので往復通行料金は普通車は1,800円必要なんです。

(平野林道(有料道路))

登り口から横峰寺への駐車場込みのお値段で片道は約30分は掛かるんです。

山道ですから離合も難しい様な感じなんです。

こればっかりは行って体感しないと伝えきれませんが(^_^;)

少し走ると横峰登山口バス停があります。

大型バスでお参りのお遍路さんの団体遍路さんは

ここで、せとうちバスさんの小型バスに乗り換えて

横峰寺の駐車場へ行くのです。

ちょうど私たちが走っている後ろ側に下記のバスが2台いました。

阪急バスの団体お遍路さんでした。

今回の最後は第60番札所の横峰寺へ

ここから横峰寺へ行くまで遍路道を歩く事、約30分なんです。

今回の最後は第60番札所の横峰寺へ

遍路道には、お稲荷さんの鳥居がいっぱいある所もありました。

遍路道には、お稲荷さんの鳥居がいっぱいある所もありました。

遍路道には、お稲荷さんの鳥居がいっぱいある所もありました。

行きは下り道だからすいすいと歩き帰り道は登りだから大変なんです。

そして横峰寺へ到着すると大きな客殿が目に飛び込んで来ます。

横峰寺へ到着すると大きな客殿が目に飛び込んで来ます。

本堂

第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺

第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺

第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺

第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺

大師堂

第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺

第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺

【第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺】
愛媛県西条市小松町石鎚甲2253
御詠歌:縦横に 峰や山辺に 寺建てて あまねく人を 救うものかな
本尊:大日如来
真言:おん あびらうんけん ばざらだどばん
宗派:真言宗御室派
開基:大日如来(伝弘法大師作)

下記が納経帳です、6個の重ね印が押印されているでしょう。

もう1つ納経帳がありますので、私が6回目、のんちゃん(嫁さん)が7回目の巡礼です。

第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺

拡大したらわかるでしょう(^o^)

第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺

ご本尊の御影(おすがた)です。

第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺

wikipediaによると下記の様に記載。

寺伝によれば役行者(役小角)が石鎚山頂で修行をしていたところ

蔵王権現が現れたのでその姿を石楠花の木に刻んで堂に安置したという。

その後行基が天平年間(729年 - 748年)に

空海(弘法大師)が大同年間(806年 - 810年)に入山したと伝え

空海が入山した際に大日如来を刻み、これを本尊としたという。

明治初年に廃仏毀釈によって廃寺となり

明治42年(1909年)に再興される。

詳細は下記を見て下さいね<(_ _)>

※第六十番札所 横峰寺
http://www.88shikokuhenro.jp/ehime/60yokomineji/

この後に奥の院に行きました、こちらは、下記にて♪

※第60番札所横峰寺奥の院 星ヶ森へ初めて行って感動しました! | takegonへんろ日記(同行三人)
http://henroblog.puchiowl.com/?eid=115

今回も逆打ちなので、カーナビを頼ってしまい、迷ってしまいましたね。

ただし、時間の流れが、ゆっくりで、ひさしぶりに1か所のお寺の

滞在時間が長くて、のんびりお参り出来ましたね(#^.^#)

次回は、いつ行けるのかなぁって思っています♪

最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

☆⌒(*^−゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆

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| takegon | 平成25年 | 11:30 | - | - | pookmark |
高速道路に乗って第64番札所前神寺へ!
皆さん、こんにちは(^^♪

近くをウォーキングするのとは四国遍路は違いますね。

今日は上天気なので歩きお遍路さんも順調に歩いているでしょうね(#^.^#)

こんなブログを更新していると、また、行きたくなりますよ。

これが「お四国病」なんです(^_^;)


四国中央市にある三角寺から前神寺は西条市にあるので

今回は高速道路に乗って移動しました、土曜日なので料金は半額の500円でした♪

逆打ちですが、今回はスムーズにお寺に到着出来ましたよ(^o^)

駐車場は無料でした(#^.^#)

車で行ったので山門は写真は撮っていません(^_^;)

第64番札所 石山 金色院 前神寺

駐車場に車を停めて本堂へ行くためには階段を上がります。

だいたい四国遍路は階段をクリアしないとどこへも行けませんから

足腰が弱い人は無理ですね、日頃から歩いて鍛えて下さいね(^_^;)

第64番札所 石山 金色院 前神寺

水がキレイな西条市です、流れ続けて赤くなっています。

確か以前に来た時は、こんなに赤くはなっていませんでした。

御瀧行場不動尊

滝打修行が行われていた様です。

現在は水量も乏しく、1円玉を投げて滝下の岩肌に張り付くとご利益があるといわれる。

第64番札所 石山 金色院 前神寺

本堂

第64番札所 石山 金色院 前神寺

ろうそくに火を灯し線香を上げて

第64番札所 石山 金色院 前神寺

この日はお砂踏みをしている様で

第64番札所 石山 金色院 前神寺

※お砂踏みとは(四国八十八ヶ所霊場会公式ホームページより抜粋)
四国八十八ヶ所霊場各札所の「お砂」をそれぞれ集め
その「お砂」を札所と考えて「お砂」を踏みながらお参りすることです。
そのご利益は、実際に遍路をしたことと同じであるといわれております。
江戸時代には、四国八十八ヶ所霊場を模し新四国、島四国
八十八ヶ所などと呼ばれる四国八十八ヶ所各札所のご本尊さまと
「お砂」を安置するうつし霊場やお砂踏み道場などが日本全国に数多く造られました。
現在でも数多く寺院でお砂踏みが行われています。

また、「お砂踏み」とは、四国遍路ができない人の為に
四国遍路を身近に感じていただくものでもあります。
時代が流れ、四国は格段に近くなりましたが
それでも様々な理由で四国へ訪れることが出来ない方も
いらっしゃるのではないかと思います。
そこで四国八十八ヶ所霊場会は、何らかの理由で四国へお参り頂けない方にも
少しでも四国遍路の魅力に触れて頂ければと考え
お砂踏み一式を皆様のもとへお持ちして体験して頂く
「お砂踏み巡礼-へんろのこころ届けます-」がある様です。

前神寺には他にもこんな建物が

薬師堂

第64番札所 石山 金色院 前神寺

護摩堂

第64番札所 石山 金色院 前神寺

稲荷社

第64番札所 石山 金色院 前神寺

階段を下りて大師堂へ

第64番札所 石山 金色院 前神寺

【第64番札所 石山 金色院 前神寺】
愛媛県西条市洲之内甲1426
御詠歌:前は神 後は仏 極楽の よろずの罪を くだくいしづち
本尊:阿弥陀如来(伝役行者作)
真言:おん あみりた ていぜい からうん
宗派:真言宗石派(総本山)
開基:役行者小角

下記が納経帳です、6個の重ね印が押印されているでしょう。

もう1つ納経帳がありますので、私が6回目、のんちゃん(嫁さん)が7回目の巡礼です。

第64番札所 石山 金色院 前神寺

拡大したらわかるでしょう(^o^)

第64番札所 石山 金色院 前神寺

ご本尊の御影(おすがた)です。

第64番札所 石山 金色院 前神寺

wikipediaによると下記の様に記載。

役小角によって開かれた霊峰石鎚山(1981m)の麓にあり

役小角が石鎚山で修行を積んだ後、蔵王権現を感得し蔵王権現像を彫り

後に病気平癒を祈願し成就した桓武天皇(782年〜805年)によって

七堂伽藍が建てられ金色院前神寺として開かれたと伝えられる。

文徳天皇、高倉天皇、後鳥羽天皇、順徳天皇、後醍醐天皇など

多くの歴代天皇の信仰が厚かったことでも知られる。

後に空海(弘法大師)も巡錫している。

このとき空海は2度石鎚山を登ったといわれる。

当寺は、横峰寺とともに山頂の天狗岳に存在する

石鉄権現の別当寺にあたり、東側の遥拝所でもあった。

江戸時代には西条藩主である松平家の信仰も集め松平氏は東照宮をまつり

三葉葵の寺紋を許した。

本寺は里前神寺と称されることもあるが

これは海抜1500mあたりにある前神寺の出張所を奥前神寺と

呼び区分するためでもある。

石鎚山の別当寺であったものの

明治の神仏分離令により廃寺、1878年(明治11年)に再興されて現在に至る。

詳細は下記を見て下さいね<(_ _)>

※第六十四番札所 前神寺
http://www.88shikokuhenro.jp/ehime/64maegamiji/

次の札所である第60番札所の横峰寺へ向かいましたが

山道は有料道路だし、駐車場からは歩いて30分は掛かるので

有料道路へ行くまでにリミットはギリギリでした(^_^;)

続きは後日、更新します、お楽しみに<(_ _)>

最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

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| takegon | 平成25年 | 13:05 | - | - | pookmark |
階段が多い第65番札所の三角寺へ!
皆さん、こんにちは(^^♪

四国遍路のブログがなかなか更新出来なくて

ごめんなさいです、少しずつ更新再開です(^_^;)


雲辺寺から逆打ちなので、今回も迷いましたね(*_*;

順打ち、つまり順番通りなら迷わないのですが

まぁ、カーナビを頼りにしたのも悪いのです。

元々四国中央市へ行く道より高知の方へ行く道を

カーナビが案内するものだから、四国遍路の地図を開いて

慌てて元の国道へ戻って、やっと三角寺へたどり着きました(^o^)

ここで駐車場代を200円を払ったのだけど

駐車場のおばちゃんが言うのにはカーナビで私たちが迷った方から

来るお遍路さんが増えたって言っていましたね。

と言う事は、何とか迷いながら来れるようですね(^_^;)


たどり着いたら目の前に階段ですよ(#^.^#)

階段が多い第65番札所の三角寺へ

どんな風に皆さん思われますか、こんな階段は四国遍路では序の口ですよ♪

階段が多い第65番札所の三角寺へ

上がり切って下を見ると、こんな感じです、嫁さんが1歩1歩上がっています(#^.^#)

階段が多い第65番札所の三角寺へ

上がり切ると山門があります。

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺

本堂です。

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺

ろうそくに火を灯し線香を供えてお参りします。

ろうそくに火を灯し線香を供えてお参りします。

ろうそくに火を灯し線香を供えてお参りします。

ご本尊は60年に一度開帳の秘仏となっている様です。

ご本尊は60年に一度開帳の秘仏となっている。

wikipediaによると下記の様に記載。

本尊の十一面観世音は子安観音、厄除観音としても信仰されている。

妊婦が寺の庫裡にある杓子をひそかに持出し

出産の際に床下へ置くと安産になるという言い習わしがあり

寺では妊婦が杓子を持ち帰るのを見てみぬふりをし

妊婦は安産の後は新しい杓子を持ってお礼まいりにくる習慣がある。

また、子宝に恵まれない女性は裏の入口でしゃもじをもらい

自宅に持ち帰り使用して子授けを祈願する。

本堂の前で、ひさしぶりにパチリ

三角寺本堂の前で、ひさしぶりにパチリ

大師堂

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺

大師堂の横に、延命地蔵菩薩立像が建てられていました。

本堂の横に、延命地蔵菩薩立像が建てられていました。

本堂の横に、延命地蔵菩薩立像が建てられていました。

納経所で押印してもらいました。

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺

こんな所にポストが郵便屋さん、ご苦労様です♪

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺

そして、びんづるさんもいましたよ。

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺

【第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺】
愛媛県四国中央市金田町三角寺甲75
御詠歌:おそろしや 三つの角にも 入るならば 心をまろく 慈悲を念ぜよ
本尊:十一面観世音菩薩(伝弘法大師作)
真言:おん まか きゃろにきゃ そわか
宗派:高野山真言宗
開基:弘法大師

下記が納経帳です、6個の重ね印が押印されているでしょう。

もう1つ納経帳がありますので、私が6回目、のんちゃん(嫁さん)が7回目の巡礼です。

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺

拡大したらわかるでしょう(^o^)

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺

ご本尊の御影(おすがた)です。

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺

wikipediaによると下記の様に記載。

寺伝によれば天平年間(730年‐749年)に聖武天皇の勒願により

行基が開基したとされる。空海(弘法大師)が来訪した際

本尊である十一面観世音と不動明王を刻み

三角形の護摩壇を築き21日間降伏の秘法を施したとされる。

三角寺の寺号はこの護摩壇に由来する。

境内には三角の池が残り、そのときの名残とされる。

嵯峨天皇が本尊を深く信仰し寺領300町歩を下賜し

堂塔を建造したとされ、往時は12坊を持ち七堂伽藍を備えていたという。

天正9年(1581年)の長宗我部元親軍の兵火で焼失し

現在の建物は嘉永2年(1849年)に再建されたものである。


詳細は下記を見て下さいね<(_ _)>

※第六十五番札所 三角寺
http://www.88shikokuhenro.jp/ehime/65sankakuji/

次の札所である第64番札所の前神寺へ向かうために

高速道路に乗って西条市へ行きました。

1か所のお寺の滞在時間がいつもより多くて予定の札所を周れませんでしたよ(^_^;)

続きは後日、更新します、お楽しみに<(_ _)>

最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

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| takegon | 平成25年 | 17:20 | - | - | pookmark |
9か月振りに最初に行ったのは第66番札所雲辺寺でした!
皆さん、こんにちは(^^♪

2人の休みと仕事具合と天気等を含めて時間が取れたので

9ヶ月振りに逆打ちの四国遍路へ行って来ましたよ(^o^)

今回は暑くて、そして、歩く所が満載で、結構疲れましたけれど

良い汗をかいて楽しみましたよ(#^.^#)

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

ロープウエイから上がって来ると山門があります。

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

山門の前でパチリ

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

下記のホームページによるとこの様に記載されていました。

四国霊場のうち最も高い標高911メートル

四国山脈の山頂近くにある霊場で「遍路ころがし」と呼ばれる難所とされた。

現在は、麓からロープウエーで山頂駅まで登ることができる。

住所は徳島県だが、霊場としては讃岐の打ち始めでいわば「関所寺」。

私たちは6回目ですが1度だけロープウエーでお参りした事があります。

駐車場代は無料なのですが参道補修協力費500円が必要でした。

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

※雲辺寺ロープウェイ
http://www.shikoku-cable.co.jp/unpenji/

ロープウエイ乗り場は、本堂より少し歩いたところにあります。

そして乗り場までは五百羅漢像がいっぱい建てられていました。

※五百羅漢さんとは信仰の対象である500人の羅漢(阿羅漢(あらかん))

仏に常時付き従った弟子の数と言われている。

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

ロープウエイ乗り場です。

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

お迎え大師が迎えてくれます。

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

ここは徳島県ですが香川県との県境なのでこんな感じに

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

本堂

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

大師堂

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

【第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺】
徳島県三好市池田町白地ノロウチ763-2
御詠歌:はるばると 雲のほとりの 寺にきて つきひを今は ふもとにぞ見る
本尊:千手観世音菩薩(経尋作)
真言:おん ばざらたらま きりく
宗派:真言宗御室派
開基:弘法大師

下記が納経帳です、6個の重ね印が押印されているでしょう。

もう1つ納経帳がありますので、私が6回目、のんちゃん(嫁さん)が7回目の巡礼です。

9か月振りに最初に行ったのは第66番札所雲辺寺でした

拡大したらわかるでしょう(^o^)

9か月振りに最初に行ったのは第66番札所雲辺寺でした

ご本尊の御影(おすがた)です。

9か月振りに最初に行ったのは第66番札所雲辺寺でした

wikipediaによると下記の様に記載。

寺伝によれば、延暦8年(789年)に佐伯真魚(後の空海・弘法大師)が

善通寺建立のための木材を求めて雲辺寺山に登り

この地を霊山と感得し堂宇を建立したことを起源とする。

空海は、また、大同2年(807年)には秘密灌頂の修法を行い

さらに弘仁9年(818年)に嵯峨天皇の勅命を受けて本尊を刻んで

七仏供養を行ったという。後に「四国高野」と呼ばれ

僧侶の修業道場となり、清和天皇の勅願寺ともなった。

鎌倉時代には七堂伽藍が整えられ関所寺となった。

天正5年(1577年)土佐を統一し、四国制覇を狙う

土佐の戦国大名・長宗我部元親が雲辺寺を訪れ

住職の俊崇坊に四国統一の夢を語ったという。

所在地は徳島県(阿波)であるが

四国八十八箇所霊場としては讃岐の札所として扱われている。

昭和62年(1987年)には香川県観音寺市側の山麓と

雲辺寺ロープウェイによって結ばれ、訪れやすい寺となった。


また、ここには面白いものがありましたよ。

「おたのみなす」 と なす守り

雲辺寺境内におたのみなす という腰掛があります。

功徳があるかどうか、腰掛けてみてください。

願掛けになす守りをお守り授与所でお授けしています。とても好評です。

「おたのみなす」 と なす守り

「おたのみなす」 と なす守り

「おたのみなす」 と なす守り

腰掛けです。

「おたのみなす」 と なす守り

納経所の近くにおみくじがありました。

おみくじもなす

納経所で押印していただいて

参道補修協力費500円を支払うといただきました(^o^)

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

おみくじは干支順になっていました。

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

とにかく見どころ満載の雲辺寺です。

お寺からの眺めも最高ですよ(^o^)

第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺

詳細は下記を見て下さいね<(_ _)>

※第六十六番札所 雲辺寺
http://www.88shikokuhenro.jp/kagawa/66unpenji/

※雲辺寺 公式ブログ
http://ameblo.jp/unpenji66/

次の札所である第65番札所の三角寺へ向かうために

通って来た道を戻り愛媛県へ戻りました(#^.^#)

続きは後日、更新します、お楽しみに<(_ _)>

最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

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第60番札所横峰寺奥の院 星ヶ森へ初めて行って感動しました!
皆さん、こんにちは(^^♪

土曜日に楽しんで来ました、ただし、1か所にいる時間がいつもより長くて

予定の7か所より減ってお参り出来たのは4か所でした(^0_0^)

第66番札所雲辺寺・第65番札所三角寺・第64番札所前神寺・第60番札所横峰寺でした。

今回は、デジタルカメラも持って行きましたが、ほとんどがiphone4sで撮影した写真です。


今回は時間を気にしないでいろいろ見て回りたかったのでね(#^.^#)

私たちは、この日は、車で行きましたのでこの山門からは入りませんでした。

第60番札所横峰寺奥の院 星ヶ森へ初めて行って感動しました

この写真の左に見える所から片道1時間掛けて大頭(だいとう)から上がった事もあります。

結構、上り坂が急ですよ、懐かしい思い出です(#^.^#)

第60番札所横峰寺奥の院 星ヶ森へ初めて行って感動しました

第60番札所横峰寺の奥の院の星ヶ森にも初めて行って感動しました♪

横峰寺の本堂からは680mと言うけれど遍路道の中の上り坂を歩いて

約30分をひたすら杖をついて嫁さんと一緒に歩いて行きました。

到着した時に見た石鎚山は感動的でしたね(^^♪

鉄の鳥居がありました。

第60番札所横峰寺奥の院 星ヶ森へ初めて行って感動しました

第60番札所横峰寺奥の院 星ヶ森へ初めて行って感動しました

第60番札所横峰寺奥の院 星ヶ森へ初めて行って感動しました

第60番札所横峰寺奥の院 星ヶ森へ初めて行って感動しました

私たちより他にも岡山から今回2度目だと言うお遍路さんがお参りしていました。

第60番札所横峰寺奥の院 星ヶ森へ初めて行って感動しました

60番横峰寺奥の院 星ヶ森は弘法大師が厄除けの星供養をしたと

言われ石鎚山の西の遥拝所となっています。

wikipediaによると下記の様に記載。

伝承によれば役行者が蔵王権現を感得し

弘法大師が星共の密行をしたという。

江戸時代中期の寛保2年(1742年)建立の鉄製鳥居「かねの鳥居」が建ち

石鎚山を遥拝できる。弘法大師を祀る石の祠がある。


四国遍路は基本的には88ヵ所と四国別格二十霊場の20か所を加えて

私たちはお参りしています。

四国88ヵ所は現在、私は6回目、嫁さんは7回目

四国別格二十霊場は嫁さんと同じ1回目をお参り結願しています(・o・)
 
2つの霊場を合わせると人の煩悩の数の108となりますよ。

また、星ヶ森の様な奥の院も他にもいっぱいありますよ。

こんなお寺も今年はお参りして行きたいですね( ..)φメモメモ

緑あふれるお遍路道を何か所か歩いて周ったりママチャリを車に積んで

お参りした事もあります(#^.^#)

どこへ行っても気持ちが清々しく感じて身体も精神的にも

リフレッシュ出来ますよ、ぜひ、四国へおいでの際には

1か所でも1国参りでもお参りされて下さい(^_^)/

詳細は下記を見て下さいね<(_ _)>

※四国八十八ヶ所霊場会による公式ホームページ
http://www.88shikokuhenro.jp/

※四国別格二十霊場会
http://www.bekkaku.com/

最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

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