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takegonへんろ日記(同行三人)

四国遍路大好き!takegon・のんちゃんの遍路珍道中です♪
観光地としても有名な第75番札所善通寺へ!
皆さん、こんにちは(^^♪

善通寺は、観光地としても有名なお寺です。

宿坊もある大きなお寺です。

お大師様のふるさとと言われています。

お寺の名前にもなっていますが、善通寺市でもあり

善通寺ICと言い、名前は、とても有名です。

当然ながらここも駐車場が完備されていて

駐車料金は普通自動車で200円です。

【第76番札所 五岳山 誕生院 善通寺】
香川県善通寺市善通寺町三丁目3番1号
真言宗善通寺派 
本尊:薬師如来
詳しくは下記まで

※第75番札所 五岳山 誕生院 善通寺
http://www.zentsuji.com/

下記が納経帳です、6個の重ね印が押印されているでしょう。

もう1つ納経帳がありますので、私が6回目、のんちゃん(嫁さん)が7回目の巡礼です。

第75番札所 五岳山 誕生院 善通寺

ご本尊の御影(おすがた)です。

第75番札所 五岳山 誕生院 善通寺

Wikipediaによると下記の様に記載されていましたのでご参考に♪

 空海(弘法大師)は讃岐国、現在の善通寺市の出身である。

 『多度郡屏風浦善通寺之記』(江戸時代中期の成立)によれば
 
 善通寺は空海の父で地元の豪族であった

 佐伯直田公(さえきのあたいたぎみ、法名善通)から土地の寄進を受け
 
 大同2年(807年)に建立し始め、弘仁4年(813年)に落成したという。

 空海の入唐中の師であった恵果が住していた

 長安の青龍寺を模して建立したといわれ

 創建当初は、金堂・大塔・講堂など15の堂宇であったという。

 寺号の善通寺は、父の名前である佐伯善通から採られ

 山号の五岳山は、香色山(こうじきざん)・筆山(ひつざん)

 我拝師山(がはいしざん)・中山(ちゅうざん)・火上山(かじょうざん)の

 5つの山の麓(ふもと)にあることから命名された。。

第75番札所 五岳山 誕生院 善通寺 本堂

第75番札所 五岳山 誕生院 善通寺

大師堂

第75番札所 五岳山 誕生院 善通寺

大師堂の奥の方には、お坊さんが読経されていました。

第75番札所 五岳山 誕生院 善通寺

他のお寺にも設置されていますが、ここにも五百羅漢像がありました。

第75番札所 五岳山 誕生院 善通寺

第75番札所 五岳山 誕生院 善通寺

五百羅漢像についての説明は検索エンジンで調べたらすぐに出て来ますのでご参考に♪

前回訪れたのは、ブログの記録によると4年前ですが

写真を含む更新は7年前となります。

詳細は下記まで前回と同じ写真となってしまうので今回は撮っていません。

※梅雨も明けてひさしぶりの遍路旅です♪パート4
http://henroblog.puchiowl.com/?day==20040723

今回の遍路旅は完結です。

次は第74番甲山寺からの予定ですが

まだまだ残暑厳しいので秋遍路と言われる頃になりそうです。

最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

☆⌒(*^−゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆

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| takegon | 平成23年 | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
駐車場代が必要でお金を用意した第76番札所金倉寺へ!
皆さん、こんにちは(^^♪

だいたい、四国遍路のお寺は、境内に車を置くスペースがあって

駐車場が無料なのですが、金倉寺は境内の外側に駐車場があり

料金は、普通自動車で200円です。

【第76番札所 鶏足山 宝幢院 金倉寺】
香川県善通寺市金蔵寺町1160番地
天台寺門宗 
本尊:薬師如来
詳しくは下記まで

※第76番札所 鶏足山 宝幢院 金倉寺
http://www.kagawa-konzouji.or.jp/

下記が納経帳です、6個の重ね印が押印されているでしょう。

もう1つ納経帳がありますので、私が6回目、のんちゃん(嫁さん)が7回目の巡礼です。

第76番札所 鶏足山 宝幢院 金倉寺

ご本尊の御影(おすがた)です。

第76番札所 鶏足山 宝幢院 金倉寺

Wikipediaによると下記の様に記載されていましたのでご参考に♪

 金倉寺は、寺伝によれば円珍の祖父である和気道善により

 宝亀5年(774年)に道善寺として創建され
 
 延長6年(928年)、醍醐天皇の勅命により「金倉郷(当時の地名)」から

 名前をとり現在の金倉寺と改名したとされる。

 円珍(智証大師)の生誕地として知られる。

 明治期には乃木希典が客殿を仮住まいにしていた時期があり

 客殿には乃木ゆかりの品々が展示され、境内には銅像もある。

第76番札所 鶏足山 宝幢院 金倉寺 本堂

第76番札所 鶏足山 宝幢院 金倉寺

納経所

第76番札所 鶏足山 宝幢院 金倉寺

金ぷんの像も増えましたね。

第76番札所 鶏足山 宝幢院 金倉寺

ここには変わったものがあります。

数珠の様につながっている引っ張ってお祈りします。

第76番札所 鶏足山 宝幢院 金倉寺

第76番札所 鶏足山 宝幢院 金倉寺

前回訪れたのは、ブログの記録によると4年前ですが

写真を含む更新は7年前となります。

詳細は下記まで前回と同じ写真となってしまうので今回は撮っていません。

※梅雨も明けてひさしぶりの遍路旅です♪パート4
http://henroblog.puchiowl.com/?day==20040723

今回の遍路旅の最終目的地である

次の第75番札所善通寺へ向かって車を走らせました。

ここから逆回りですから約15分で到着予定です。


最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

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| takegon | 平成23年 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いつ来てもここは迷ってしまう第77番札所道隆寺へ!
皆さん、こんにちは(^^♪

お寺の入り口をいつも間違うほど表と裏側に駐車場があります。

今回も裏側に停めて歩いて表側に行って山門からお参りしました。

土曜日だから、カキ氷屋さんも出ていてガードマンも待機していました。

【第77番札所 桑多山 明王院 道隆寺】
香川県仲多度郡多度津町北鴨一丁目3番30号
真言宗醍醐派 
本尊:薬師如来
詳しくは下記まで

※第77番札所 桑多山 明王院 道隆寺
http://bit.ly/roZPqV

下記が納経帳です、6個の重ね印が押印されているでしょう。

もう1つ納経帳がありますので、私が6回目、のんちゃん(嫁さん)が7回目の巡礼です。

第77番札所 桑多山 明王院 道隆寺

ご本尊の御影(おすがた)です。

第77番札所 桑多山 明王院 道隆寺

上記のホームページには下記の様に記載されていました。

Wikipediaによると下記の様に記載されていましたのでご参考に♪

 天平の頃この付近は桑園であった。

 寺伝によれば、当地の領主である和気道隆が乳母を誤って
 
 射殺してしまったため、これを悲しんで桑の大木を切り
 
 薬師如来を刻んで堂に安置したのが起源であるという。

第77番札所 桑多山 明王院 道隆寺 本堂

第77番札所 桑多山 明王院 道隆寺

ここの札所も四国88か所のご本尊さんが並んで建てられています。

第77番札所 桑多山 明王院 道隆寺

前回訪れたのは、ここのブログの記録によると4年前となりますね。

詳細は下記まで前回と同じ写真となってしまうので今回は撮っていません。

※ひさしぶりに四国遍路に行きましたよ♪〜道隆寺
http://henroblog.puchiowl.com/?day=20070330

上記のブログを見たら分かりますが太っている私が映っています。

次の第76番札所郷照寺へ向かって車を走らせました。

ここから逆回りですから約45分で到着予定です。


最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

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| takegon | 平成23年 | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
厄除け寺として有名な第78番札所郷照寺へ!
皆さん、こんばんは(^^♪

ここは厄除けのお寺として有名なお寺です。

それと境内から瀬戸大橋が見れる眺めも抜群のお寺です。

この日も天気が良かったので、ばっちり見えました。

【第78番札所 仏光山 広徳院 郷照寺】
香川県綾歌郡宇多津町字山下1435番地
時宗 
本尊:阿弥陀如来
詳しくは下記まで

※第78番札所 仏光山 広徳院 郷照寺
http://www.yakuyoke.org/

下記が納経帳です、6個の重ね印が押印されているでしょう。

もう1つ納経帳がありますので、私が6回目、のんちゃん(嫁さん)が7回目の巡礼です。

第78番札所 仏光山 広徳院 郷照寺

ご本尊の御影(おすがた)です。

第78番札所 仏光山 広徳院 郷照寺

上記のホームページには下記の様に記載されていました。

 宇多津町の南、青ノ山のふもとの高台に建ち

 境内からは臨海の宇多津の町と瀬戸大橋を望む。

 奈良時代(8世紀初め・神亀2年(725))、行基菩薩が開創し

 仏光山・道場寺と称していた。本尊の阿弥陀如来は行基の作といわれる。

 後に、弘仁6年(815)弘法大師42歳のころ

 この地を訪れ、自作のご本尊を刻み厄除けのご誓願をなされたことから

 「厄除けうたづ大師」として信仰を集めている。

 その後、正応元年(1288)時宗の開祖・一遍上人によって

 浄土易行の法門の伝統が加わり、真言・念仏の2教の法門が伝わった。

 元亀、天正の兵火で伽藍を焼失した。

 江戸時代に入り、高松藩主・松平頼重により再興された。

 その際、宗旨を真言宗とともに一遍上人を偲んで時宗も奉持することにし

 寺名も78番「郷照寺」と改めた。

 真言宗と時宗の両宗にわたる寺としては四国札所唯一の寺である。

第78番札所 仏光山 広徳院 郷照寺 本堂

第78番札所 仏光山 広徳院 郷照寺

境内から少し小さいですが瀬戸大橋が見えます。

第78番札所 仏光山 広徳院 郷照寺

前回訪れたのは、ここのブログの記録によると4年前となりますね。

詳細は下記まで前回と同じ写真となってしまうので今回は撮っていません。

※とにかく平日なのに慌しかったですよ♪〜郷照寺
http://henroblog.puchiowl.com/?day=20070331

写真等は上記のホームページに行けばありますのでご参考にです。

次の第77番札所郷照寺へ向かって車を走らせました。

ここから逆回りですから約16分で到着予定です。


最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

☆⌒(*^−゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆

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| takegon | 平成23年 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
駐車スペースが少ない第79番札所天皇寺へ!
皆さん、こんばんは(^^♪

天皇寺界隈も新しい道路が出来たりして

一瞬迷いましたけれど、他のところのお寺と違って

分かりやすいのでスムーズに約40分でお寺に到着しました。

ただし、ここは、境内に車を停めるスペースが少ないため

いつも交代でお参りしているところなので、いつも写真が少ないのです。

【第79番札所 金華山 天皇寺 高照院】
香川県坂出市西庄町字八十場1713番地2
真言宗御室派 
本尊:十一面観世音菩薩
詳しくは下記まで

※第79番札所 金華山 天皇寺 高照院
http://bit.ly/pYsiY8

下記が納経帳です、6個の重ね印が押印されているでしょう。

もう1つ納経帳がありますので、私が6回目、のんちゃん(嫁さん)が7回目の巡礼です。

第79番札所 金華山 天皇寺 高照院

ご本尊の御影(おすがた)です。

第79番札所 金華山 天皇寺 高照院

Wikipediaによると下記の様に記載されていましたのでご参考に♪

 伝承によれば、古代に南海の大魚を退治しに向かった

 讃留霊王[1]ら88人の兵士が大魚に船を呑まれて倒れたとき
 
 横潮明神が泉の水を持ってあらわれ、その水を兵士に飲ませた。

 すると、全員が命を吹き返して助かったという。

 それからこの泉は「八十場(やそば)の霊水」と呼ばれるようになったという。

 その後空海(弘法大師)が八十場の泉を訪れたとき
 
 十一面観音、阿弥陀如来、愛染明王の三尊像をつくって堂を建て安置したといい

 また、薬師如来を刻んで安置して、泉を閼伽井としたのが起源であるという。

 当初は摩尼珠院妙成就寺(まにしゅいん みょうじょうじゅじ)と称したという。

 寺号の「天皇」は崇徳上皇に因むものである。

 保元の乱で敗れた崇徳上皇は讃岐国阿野郡西庄村に配流となり

 長寛2年(1164年)そこで死去した。

 上皇の亡骸の処遇をめぐって、京から返事の使者を待つあいだ

 遺骸をこの八十場の霊泉に浸したところ、21日間すぎたのちも

 上皇の顔はまるで生きているごとくだったという。

 やがて上皇は荼毘に付され、妙成就寺と並んで建てられた白峰宮に祀られた。

 このことから妙成就寺は「天皇寺」と呼ばれるようになり

 白峰宮は「天皇さん」と愛称で親しまれるようになった。

 そして、このあたりを「天皇」という地名で呼ぶようになった。

 しかし、恐れ多いので「八十場の霊水」から名をとり、現在は「八十場」と呼んでいる。

 摩尼珠院妙成就寺は、明治初年の神仏分離令によって廃寺となった。

 その後末寺の高照院が移転してきて七十九番札所を引き継いだものである。

お寺と神社が寄り添って建っているお寺です。

第79番札所 金華山 天皇寺 高照院

写真は1枚しか撮っていません。

ここのお寺が一躍有名になったのは、上記のWikipediaによると

水曜どうでしょう - 同番組の四国八十八ヶ所を回る企画の際

この寺で原因不明の機材の故障が発生、「怪奇現象」ともされたと言われています。

路上に駐車しているので、他のお寺より早く般若心経を唱えて

納め札を入れてお参りしました。

次の第78番札所郷照寺へ向かって車を走らせました。

ここから逆回りですから約20分で到着予定です。


最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

☆⌒(*^−゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆

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| takegon | 平成23年 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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